株式会社 RKコンサルティング
Registered Kindness Management Consulting Corporation


【私の主張:2012年度】2012年4月〜2013年2月

【2013年2月5日】
 ・昨日(2/4)は立春だった。立春は二十四節気の一つで「初めて春の気配が現れてくる日」とされている。
  二十四節気とは1太陽年(365.2日)を24等分し、その分割点に季節を表す冬至・春分・夏至・秋分などの
  名称をつけたものである。
 ・気象庁では、立春(2/4)から春分(3/17)の間に、日本海で低気圧が発達し南寄りの8メートル以上の強い
  風が初めて吹く現象を「春一番」としてる。関東地方の春一番は2010年は「2月25日」、2011年は「2月25日」
  2012年は「発生せず」となっている。
 ・本日(2/5)夜から明日(2/6)にかけて太平洋側で大雪になると気象庁が発表している。首都圏では、1/14
  の大雪(横浜13センチ、都心8センチ)に匹敵する恐れがあるとしている。交通機関の乱れや路面の凍結
  がまた心配となる。九州南部奄美地方では昨日(2/4)に春一番が吹いたと発表されている。日本は広いと
  思う。

【2013年1月4日】
 ・2013年がスタートした。昨年、縁起を担いで良く当たる売り場で、“大安”に年末宝くじを購入したが、大き
  な変化もなく通常どおりの結果となった。日本のカレンダーには、大安・仏滅などの六曜(りくよう)が記載
  されている。六曜は、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順を繰り返し、旧暦では毎月1日は1月
  と7月は「先勝」、2月と8月は「友引」と規則性がある。仏教とは一切関係がないが、戦後大流行した。
 ・『先勝』は、「先んずれば勝つ」という意味で午前中は吉、午後は凶とされている。『友引』は、「凶事が友に
  及ぶ」と意味でお葬式は慎むべきとされている。『先負』は、「先んずれば負ける」という意味で午前中は
  凶、午後は吉とされている。『仏滅』は、「仏も滅する最悪の日」という意味で万事に凶とされている。
  『大安』は、「大いに安し」という意味ですべてにおいて吉とされている。『赤口』は、「羅刹神(鬼)が支配
  する日」という意味で凶とされている。
 ・六曜は迷信だが、気にするか気にしないかは本人次第となる。今年は巳年。“へび”は七福神の弁財天の
  使いで昔から金運アップの象徴とされている。金運アップのチャンスとして、今年もまた、宝くじを定期的に
  買ってしまいそうな気がする。

【2012年12月3日】
 ・今年も残すところ28日となった。来年は、アメリカ大統領就任式(1月)、小惑星2012DA14地球接近(2月)、
  ワールド・ベースボール・クラシック(3月)、東京ディズニーランド30周年記念(4月)、バンスターズ彗星
  地球接近(5月)、参議院選挙(7月)、世界陸上開催(8月)などのイベントがあり、いろいろ楽しみである。
 ・『来年のことを言えば鬼が笑う』のことわざがある。意味は、「将来のことなど予測できるわけがないのだ
  から、あれこれ言っても始まらない」であり、予測できない先々のことをのん気に話す人をからかう時に
  使うことわざである。 類似のことわざに「明日のことを言えば天井でネズミが笑う」、「来年のことを言えば
  カラスがわらう」などがある。
 ・来年の新しい手帳にも業務日程が徐々に書き込まれ、来期の業務活動における計画や目標を掘り下げ
  る時期となっている。先のことは正確に予測できないが、現状の企業活動の実績や市場の動向などから
  来期の方針や活動の目標を立案することは大変重要である。より厳しさを増す2013年も企業活動の方向
  性などをしっかり見据え、収益向上のための改善活動などを積極的にご支援して行く。

【2012年10月8日】
 ・今年のヴァンフォーレ甲府(J2)は強い。山梨出身のため応援しているが、昨日は徳島ヴォルティスに
  勝って19戦無敗となっている。勝ち点も77とし、2位湘南ベルマーレ、3位京都サンガとも勝ち点が64の
  ため、次戦(10月14日)で引き分け以上でJ1への昇格が決定する。
 ・昨年は、J1昇格1年で降格となった。J1昇格時に監督を変え、守備を強化した体制でJ1に挑戦したが、
  「甲府らしい攻撃的なサッカーができなかったことが原因で降格した」といわれている。次節の対戦相手は
  2位の湘南であるが、得意な攻撃的なサッカーで是非勝利して欲しい。また、大きな目標である『J1優勝』
  に向けてチーム力を高めていただきたいと思う。
 ・メンバーの力を引き出しチーム力を高める技法として「コーチング技術」がある。コーチングは、「ある人間
  が最大限の成績をあげる潜在能力を開放することで、それはその人に教えるのではなく、その人が自ら
  学ぶのを助けること」と定義している。人と接する際の「聴く技術・質問する技術」を活用して、「その人が
  情報を多く発信でき、自ら気づきを得られる」ことが重要となる。来期J1で選手メンバーの力が引き出
  され、さらにチーム力が成長するヴァンフォーレ甲府を応援するのが楽しみである。

【2012年8月4日】
 ・なでしこジャパンがブラジルに勝ち、準決勝へ進出した。準決勝は、米国−カナダ、日本−フランスとなる
  が、メダルの獲得を期待したい。サッカー男子も現在はベスト8で、まもなくトーナメントが始まる。男子も
  これまでの勢いで上位に入賞してほしい。
 ・ロンドンオリンピックで日本人選手が出場する競技は目が離せないが、つい応援に熱が入り、深夜のテレ
  ビ中継で寝不足ぎみとなる。ロンドンと日本の時差は通常9時間であるが、現在はサマータイムのため
  8時間となっている。日本では寝不足ぎみの人が増え、眠気覚ましドリンクなどが売れているという。
 ・日本の金メダルは現在2個であるが、1964年(東京大会)と2004年(アテネ大会)では16個で過去最高と
  なっている。要因は体操・柔道・水泳などでの金メダル数が多くなっている。メダル総数では現在21個で
  米国・中国・イギリスに次ぐ世界4位である。過去最高はアテネ大会の37個となっているが、今後の日本人
  選手の活躍を期待したい。

【2012年6月8日】
 ・6月に入り、もうすぐ梅雨入りになる。平年では関東甲信地域の梅雨入りは6月8日で、梅雨明けは7月
  21日となっている。昨年は、梅雨入りが5月27日、梅雨明けが7月9日と平年より早くなった。気象学上
  は、梅雨入りは春の終わり、梅雨明けは夏の始まりとされている。梅雨の語源は「この時期に梅の実が
  熟すため」や「雨が毎日降るので“梅”の字をあてた」などいろいろ諸説がある。
 ・梅雨が明けると本格的な夏になるが、今年も台風や爆弾豪雨などの自然災害が心配である。台風は
  年間22〜24回発生するが、2000年や2008年のように発生しても上陸しない年もある。近年では大きな
  自然災害が多いため、今年は上陸がないことを望みたい。
 ・6月は祝日がないが日本は年間15日の祝日があり、先進国(アメリカ:10日、フランス:12日など)では多い
  国といわれている。「国民の祝日が日本では15日もある」とびっくりされるが、海外では長期休暇を取り、
  バカンスを楽しむ慣習が多いため、事実上は日本より休みが多いといわれている。梅雨入りなど季節が
  変わるこの時期に、国民の健康を守る目的で祝日「例えば“雨の日”」を設定していただくと良いと思う。

【2012年5月15日】
 ・久々に海釣りに出かけた。釣果は、イシモチ・キス・イワシなどであった。海釣りはその日の天候・水温・
  潮の状態などで釣果が異なる。イシモチは海が濁っているときが経験的に良く釣れる。各魚の習性が
  わかると、その日の天候や潮の状態などに合わせた釣りが楽しめる。
 ・日本は島国でいろいろな所で釣りが楽しめるが、海といえば排他的経済水域が拡大する記事を読んだ。
  排他的経済水域とは、国連海洋法公約に基づいて設定される経済的な主権がおよぶ水域とされている。
  4月下旬に国連の大陸棚限界委員会が日本からの大陸棚拡大の申請を一部認め、新たに水域が増える
  ことになった。
 ・日本の国土面積は世界で61位であるが、排他的経済水域は世界で6位となっている。海洋資源の活用は
  今後本格的になると思われるが、国際的な海洋資源保有国の位置付けを早期に確立していただきたい。
  この海洋資源が将来の財産として次世代における産業活性化などにつながることを大いに期待している。

【2012年4月1日】
 ・昨日(3/31)に東京都心の桜開花が発表された。過去10年の平均開花は、3月26日であり5日遅い開花
  である。また、昨年の3月28日より3日遅くなっている。東京では、まだ梅がきれいに咲き誇っている場所
  が多く、従来では考えられない光景である。
 ・桜の開花予想は、日本気象協会・ウェザーマップ・ウェザーニュースの3事業者が現在行っている。日本
  気象協会とウェザーマップは、東京都心の開花日を靖国神社の桜(気象庁の標準木)で5〜6輪以上開花
  した日を「開花日」としている。(ウェザーニュースは上野公園の桜としている)
 ・リーマンショック、大震災、円高など近年は企業活動に大きな影響を与える変化が多く発生している。4月
  から新事業年度となる企業が多いが、今期は日本経済が安定成長し、各企業が活性化することを期待
  したい。弊社も4月から第3期目となるがご依頼をいただくお客様に、誠実に熱意を持ってご支援を進め
  て行く。


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