株式会社 RKコンサルティング
Registered Kindness Management Consulting Corporation


【私の主張:2013年度】2013年4月〜2014年2月
【2014年2月4日】
 ・昨日は節分であった。節分は本日(2/4立春)の前日のことである。節分のイベントは、「豆まき」、「豆を
  食べる」、「恵方巻を食べる」、「イワシの頭とヒイラギを玄関に飾る」などがある。豆まきは、各地の神社
  やお寺で行われるが東京では、増上寺や池上本門寺の節分追儺式が有名である。
 ・増上寺では古式豊かに裃をつけた年男年女が大殿前舞台から豆をまく。池上本門寺ではスポーツ選手
  や芸能人も交じって豆をまく。変わった場所としては、東京タワーの高さ150メートルの大展望台2階の
  エレベータ前でも豆まきが行われた。
 ・今年1年の「無病息災、災厄消除・開運招福」を願って豆をまくが、自分の年の数だけ豆を食べると、体が
  丈夫になるという習わしがある。豆だけでお腹いっぱいになったが、江戸時代末期に大阪で始まった「商
  売繁盛」を祈願する恵方巻も静かにいただいた。

【2014年1月3日】
 ・元旦から本日(1/3)まで東京では穏やかな正月となった。毎年楽しみにしている駅伝を今年も一杯やりな
  がら観戦した。元旦の全日本実業団対抗駅伝はコニカミノルタが昨年に引き続き8回目の優勝を飾った。
  実業団では最多優勝回数は旭化成の21回となっている。2〜3日の箱根駅伝は東洋大学が10人中5人の 
  区間賞などの好タイムで4回目の総合優勝を飾った。箱根駅伝では中央大学の14回が最多優勝回数と
  なっており、早稲田大学の13回と続いている。
 ・駅伝の言葉の由来は、江戸時代における東海道五十三次における伝馬制からヒントを得たと言われてい
  る。首都と地方の間の道路網に30里(約16km)毎に置かれた中継所のことを「駅」といい、ここに宿泊施設
  や人、馬を配置していた。駅に朝廷の使者が到着すると、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組みが
  整っており、この制度を「駅制と伝馬制」あるいは「駅伝貢進」といった。
 ・駅伝も感動したが、2014年は世界的なスポーツの祭典として、2月にソチオリンピック、6月にFIFAワールド
  カップブラジルが開催される。ソチオリンピックでは1998年の長野五輪での最多メダル10個以上を、ワール
  ドカップでは過去最高のベスト8以上を期待したい。日本人選手の活躍をTVで応援したいと思っている。た
  だ、ワールドカップが終わるともう夏である。今年も1年があっという間に過ぎそうな気がする。

【2013年12月2日】
 ・師走に入った。諸説あるが師走とは「師僧も走る多忙な月との意」とされ、誰もが年の瀬をひかえて何か
  と気忙しく慌ただしくなる時期で、どっしり構えて読経をする師僧までも走り回らなければと思わせる程の
  多忙な月であるとされている。やはりこの時期はイベントが多くなる。本日、今年の「新語・流行語大賞が
  発表された。「今でしょ!」、「じぇじぇじぇ」、「倍返し」、「お・も・て・な・し」の4語が選ばれた。このほか、
  トップテンには、「ご当地キャラ」、「アベノミクス」、「ブラック企業」などが決定した。ノミネートされた50語
  の中には、「NISA(ニーサ)」、「母さん助けて詐欺」、「DJポリス」、「PM2.5」、「富士山」などがあった。
 ・また、12月12日の「漢字の日」には、『今年の漢字』を決定している。2009年は「新」(民主党が新政権発足
  や高速水着で世界新記録ラッシュなど)、2010年は「暑」(観測史上1位の猛暑など)、2011年は「絆」(震災
  や台風で日本人が絆の大切さを再認識したなど)、2012年は「金」(世界一の高さのスカイツリーやオリン
  ピックのメダルラッシュ・金環日食・ノーベル賞受賞など)であった。
 ・2013年の『今年の漢字』を予測してみると、景気の緩やかな回基調、震災の本格的な興、東京オリン
  ピックが決定(1964年、2020年の反実現)、自民党政権(衆議院・参議院とも第一党)へ帰などから
  私は『』を予想する。また、来年(2014年)は本物の強い日本経済の活も期待したい。

【2013年9月9日】
 ・初秋の9月に入った。手紙の書き出しでは「日ごとに秋の気配が濃くなっていますが・・」で始まり、結びは
  「朝夕めっきり涼しくなりました。くれぐれもお体に・・」などが使われる時期である。東京では朝晩の涼しさ
  は感じられるが、やはり日中の残暑はまだ厳しい状況である。
 ・秋となると食欲がアップするが、その理由として「日照時間や明るさが減少すると精神の安定化を保つ
  セロトニン(脳内物質)が減少するため、その分泌量を増やすためにたくさん食べたり眠ったりする」や
  「気温が下がると基礎代謝が上がりエネルギーを多く使うためお腹がすく」などの諸説がある。また、
  「夏バテ気味で低下していた食欲が涼しくなって回復する」、「秋には美味しい旬な食物が多くなる」なども
  よくいわれている。
 ・「旬な食べ物は体に良い」といわれている。旬とは「魚・野菜・果実などの味が最も良い時期」とされている。
  野菜はビタミンやカロチンなどの含有量が旬の時期に最大となるため美味しく栄養価も高くなる。魚も
  この時期は脂ののった青物などが多くなり栄養価がとても豊富でとくにDHAとEPAを多く含んでいる。この
  旬な魚を今年も多く釣り上げることを期待したい。

【2013年7月7日】
 ・関東地方に梅雨明けが発表された。この2〜3日は急に気温が上昇している。まだ体がこの気温の
  上昇に順応できないせいか、暖房の効きすぎた部屋に居るような気分である。暑熱順化(身体が次第に
  暑さになれる)は2週間程度の時間が掛かるといわれているが、体調の維持に特に注意が必要な時期
  となっている。
 ・ 夏は暑いが楽しいイベントも多い。今年は時間をつくり、花火大会に出掛けたいと思っている。東京では
  7月から8月にかけて20回以上の花火大会が開催される。7月20日(足立の花火:約12,000発)、7月23日
  (葛飾納涼花火大会:約12,000発)、7月27日(隅田川花火大会:約22,500発)、(立川まつり国営昭和記念
  公園花火大会:約5,000発)、(八王子花火大会:約3,500発)、などが7月に開催される。都内では「足立の
  花火」や「隅田川花火大会」が人気があり、都下では「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」が人気が
  高いといわれている。
 ・日本経済もデフレから脱却し、経済が活性化された「暑いインフレ経済」になる過程の『暑熱順化』の時期
  と思われるが、体調に注意して乗り切りたいものである。花火は一瞬であるが、経済の好調さは長く継続
  することを期待する。花火大会も終わりに近い8月24日は、近隣の調布市で調布花火大会(約9,000発)が
  開催される。暑い夏の風物詩の花火を景気づけに家族で見に行きたいと思っている。

【2013年6月3日】
 ・先月(5月29日)に梅雨入りが発表された。平年より10日、昨年より11日早く、史上3番目の早さで梅雨入り
  した。偏西風の北上が早かったことと南から夏の高気圧の張り出しが早かったことが影響している。東京
  では現在まで比較的過ごしやすい日が続いているが、梅雨入りは気象学上で「初夏」とされ、じめじめした
  天気が今後予想される。
 ・じめじめした天気が予想されるが、6月には「ジューンブライド(6月の花嫁)」の言葉があり、「6月に結婚
  した花嫁は幸せになれる」という素敵な由来がある。由来は諸説があるが、「6月の月名がローマ神話の
  結婚をつかさどる女神(ジューノ)からきているため、6月に結婚すればきっと幸せになるだろうとあやかっ
  ている」、「ヨーロッパの6月は1年中で最も雨が少なく良いお天気が続き、復活祭も行われる時期で全体
  的に祝福ムードで溢れ、6月の花嫁は幸せになれる」などの説である。
 ・日本では、厚生労働省が発表している「人口動態統計」によると、平均的には3月が一番結婚式が多く、
  次は11月となっている。一番結婚式が少ない月が1月で8月がその次となっている。春と秋の気候の良い
  時期が選ばれているようだ。現在の結婚式費用は70〜80名のゲストで300〜350万円(新郎新婦の負担
  額100万円)などと言われているが、景気回復基調で今後は金額も少し上向くかも知れない。結婚前の
  子供を持つ親としては気になるところである。

【2013年4月7日】
 ・4月30日〜5月6日まで東京都府中市の大國魂神社で「くらやみ祭り」が開催される。「くらやみ祭り」といわ
  れるのは、その昔、みこし渡御が街の灯りをすべて消した深夜の暗闇の中で行われたことから命名され
  ている。お祭り期間中には各種行事が行われるが、5月5日(みこし渡御)、5月6日(みこし還御)が、お祭
  りのメインである。
 ・大國魂神社は、約1900年前の111年5月5日、武蔵国の譲り神として大國魂神を祀ったのが始まりといわ
  れている。武士の世になっても広く武将たちの信仰を集め、徳川家康は関ヶ原の戦いや大阪の陣の戦勝
  祈願成就の御礼として馬場を献上し本殿などを修築している。参道にあるケヤキ並木は「馬場大門の
  ケヤキ並木」といわれ、約150本のケヤキが全長約500メートル並木を構成している。
 ・「暗闇」といえば、日本経済も十数年デフレーションが続いている。新年度を迎えた企業が多いが、アベノ
  ミクス効果で円安・株高となり輸出関連企業などに活性化された動きが期待される。ただ、今期は原材料、
  経費、人件費の増額による製造原価の上昇も懸念される。物価上昇機運であるが原価の増加分を販売
  価格に転嫁することは当面難しく、多くの企業が収益性の低下を迫られることが予想される。今年度も
  各企業のご要望に適切に対応しご支援をしっかり推進する。



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