株式会社 RKコンサルティング
Registered Kindness Management Consulting Corporation


【私の主張:2015年度】2015年4月〜2017年1月
【2017年1月3日】
 ・東京では穏やかなお正月となった。お正月とは一般的には三が日、または松の内(お正月の松飾りを
  立てておく期間)を指すことが多いが、お雑煮はいつまで食べるか調査をしたサイトでは3日まで食べる
  と答えた人が最も多いと記載されていた。
 ・お雑煮は平安時代から食べられていると言われるが、祝いの席など特別な日に食べられていた。餅は
  「よく伸びる」ことから長く生きるという願いを込めてお雑煮に入れられる。関西地方では丸餅、関東周辺
  や東北地方では角餅が食べられている。農林水産省の「全国お雑煮マップ」を見ると丸餅と角餅の境界
  線はおおよそ金沢〜名古屋〜四日市を結ぶラインで分かれている。
 ・丸餅・角餅、餅を焼く・焼かない、すまし汁・みそ汁などお雑煮は地方によって傾向があるが、各家庭でも
  使用する具材がいろいろ異なり、現在は家庭ごとの味となっている。お雑煮と同様に企業も企業文化が
  各企業ごと異なり、独自の文化を形成している。良好な企業文化をさらに活性化させ企業収益を高める
  ご支援を今年も積極的に実践していく。

【2016年9月1日】
 ・本日(9/1)は防災の日である。、関東大震災が発生した日であり暦の上では二百十日に当たり、台風
  シーズンを迎える時期でもある。昭和34(1959)年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を
  被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設された。
 ・気象庁のデータ(2005〜2014年)によると、台風が接近する数や上陸する数が毎年9月がトップとなって
  いる。今年は既に8月に4回上陸している。年間の上陸回数は、2011年(3)、2012年(2)、2013年(2)、
  2014年(4)、2015年(4)となっているため、8月時点で昨年1年間と同数になっている。近年では2004年
  (10)がトップとなっている。
 ・各地で多大な被害が発生している現状をTVなどで確認すると、できれば台風は上陸も接近もないことを
  祈る。9月の上陸する回数はどの位になるか不明であるが、台風情報は細目に確認し、できるだけ出張
  に支障のないよう計画を立てていきたい。

【2016年3月21日】
 ・本日、東京でさくら(ソメイヨシノ)が開花した。昨年に比べて2日早く平年よりも5日早い開花となった。上野
  公園では「うえの桜まつり」が3月19日から開催されている。公園には約1200本のさくらがあり、満開時の
  週末は1日100万人以上の花見客で賑わうとのこと。約400年前に寛永寺を創建した天海僧正が吉野山
  からさくらをこの地に移植させ、以来江戸一番のさくらの名所として今日に至っている。
 ・開花から満開までは約1週間で、開花から4〜5日で5分咲きから7分咲きとなりこのころから見ごろとなる。
  予報では今年は寒い日が続くため少し長く楽しめるとのことであるが、近くの小金井公園に早めに花見を
  計画したい。
 ・春の天気の特徴は気温の変化が激しいことである。冬の冷たい空気の残りと春の強い日光が混ざり合い
  天気が激しく変化する。天候や地域によってさくらの見ごろが異なるが、今日以降の各地への出張も楽し
  みである。車窓から見えるさくらで一杯となるとさらに楽しくなる。

【2015年11月18日】
 ・忘年会のシーズンが近づいてきた。酒は、ワイン・ウイスキー・日本酒など食事に合わせ良く飲んでいる。
  最近は、日本酒を飲む機会が増えている。日本酒は、世界的な日本食人気で輸出額が過去最高となって
  いる。ただ、国内は純米酒・純米吟醸酒・吟醸酒は増加しているが、国税庁の調べによると近年は全体的
  に毎年減少している。
 ・仕事で東広島(西条)に宿泊することがある。西条は、芳醇な香りとまろやかな吟醸酒が有名であるが、西
  条駅前を東西にのびる「酒蔵通り」には、賀茂鶴酒造・白牡丹酒造など8社の酒蔵がある。東広島市の中
  央にある西条は、高所にあって冬の仕込みに適した気候と地下水に恵まれ、夏の昼夜の温度差と良質な
  水で質の良い酒米が造られている。大正・昭和の初めに「酒都西条」と呼ばれる一大銘醸地になったとさ
  れている。
 ・平成19年中小企業庁から日本酒で初めて「JAPANブランド育成支援事業」の採択を受け、世界で愛され
  る日本酒を育てている。何種類か西条酒をいただいたが美味しい酒が多く、出張が楽しみになっている。
  また、最近では富山の出張もあり、北アルプスの良質な水でできた淡麗辛口の酒も楽しみにしている。
  日本酒の飲む機会は、これからも増える気がしている。

【2015年9月1日】
 ・中小企業診断協会の三多摩支部で2010年4月より開始した「VE研究会」の5年半が経過した。企業経営
  支援にVEを活用する研究を継続的に行っている。参加メンバーはVEの基本技術をまず習得し、企業の
  事例研究でVEを実践的に活用する実践技術を身に付ける。
 ・VE活用のメリットは、『論理的なアプローチで、経営課題の目的達成に必要な改善内容を、的確にわかり
  やすくご提案できる』ことである。企業の経営課題は多岐に渡るが、VE活用により「現状の経営機能を
  見える化する」(機能定義)、「経営機能のあるべき方向性と改善優先順位を明確化する」(機能評価)、
  「課題達成のための代替案をまとめる」(代替案作成)を実施することで、経営機能強化のための的確な
  改善案を提案することができる。
 ・現在は約30名の診断士メンバーで研究を行っているが、プロのコンサルタントとして活動しているメンバー
  は各顧客に対してVEを実践し顧客の経営価値を向上させている。企業内診断士のメンバーは各所属の
  企業において個々の業務にVEを活用して業務価値を向上させている。この活動をさらに加速させ、各種
  業界への展開を拡大していく。

【2015年5月5日】
 ・ゴールデンウィークがそろそろ終了する。子供が小さい頃はゴールデンウィークに良く出掛けた。どこに
  行っても渋滞でうんざりしたが、いろいろ経験してわかったこともあった。それは、場所にもよるが連休
  最終日の午後のレジャーランド・施設が嘘のように“がらがら”になって十分楽しめたことだった。
 ・やはり、もの・ことにはそれを実践する良いタイミングがあると思う。タイミングが良ければ楽しめるし、
  仕事では良い成果が達成できる。このタイミングを製造業に置換えて考えると、製造工程での生産活動
  が安定的に経過する時間帯だが、同一製品を少品種多量生産で行う時間帯は効率が良くなる。
 ・お客様のニーズが多様化する現在は多品種少量生産の要望が多く、製造業では何とか多品種少量生産
  で効率良く生産活動を行いたいと日々改善を進めている。いろいろ改善を進め経験してくると、連休最終
  日の午後のレジャーランドの環境が見えてくる。この発見を目指して今期も楽しく改善を進めて行く。


ページTOP


BACK