株式会社 RKコンサルティング
Registered Kindness Management Consulting Corporation


【私の主張:2017年〜2018年】2017年1月〜2018年10月

【2018年10月9日】
・明日(10月10日)は以前の体育の日である。東京の晴れの特異日であったことから1964年の東京オリンピックの開催日に選ばれ、2000年のハッピーマンデー制度で10月第2月曜日になるまで祝日であった。2020年東京オリンピックの開催年度は、「体育の日」を「スポーツの日」に変更し、開会式の7月24日(金)に移行される。
・特異日とは、その前後の日と比べて偶然とは思われない程の高い確率で、特定の気象状態が現れる日のことを言う。従って、晴れの特異日(1/16、3/14、6/1、11/3)の他に、雨の特異日(3/30、6/28、7/17、9/12)、花冷えの特異日(4/6)、猛暑の特異日(8/18)、台風襲来の特異日(9/17、9/26)などが特異日の例として挙げられている。
・台風襲来の特異日は、台風が日本列島に上陸する回数が多い日とされている。今年は特に大型化した台風の影響で日本各地に被害が発生している。10月以降に台風襲来の特異日の例はなかったが今後上陸に注意したい。

【2018年2月2日】
・本日、東京では今年2回目の降雪となっている。先日の1月22日の降雪量とは違うが、交通機関などに影響が出ている。1月22日の降雪量は、23pであったが、東京地区で20p以上の降雪を記録したのが、1994年2月12日(23p)、2014年2月8日(27p)・2月14日(27p)で過去30年で3回目となる大雪であった。
・気象庁天気相談所が作成した「東京の年最深降雪の記録と年間降雪日数」では、1946年(昭和21年)から昨年までで降雪量のトップが1951年(昭和26年)2月15日の33pとなっている。昭和では30p以上の積雪が3回も記録されている。
・1月22日の大雪では、ご支援先でも従業員の通勤や商品の出荷などに影響があった。本日の降雪量は先日より少ないと報道されているが早く止んでほしい。資料では平成になって2月に20p以上の降雪が多いため、今月は特に注意したい。今回の降雪がこの冬最後になってもらいたいものだ。

【2018年1月2日】
・東京では穏やかなお正月となった。今年は戌年である。前年の酉年は「商売繁盛でより多い収穫がある年」とされているが、戌年は「守る・親しむ・勤勉」などの言葉が使われ、前年の収穫を丁寧にフォローする年といわれている。
・十二支と十干を組み合わせると、「戊(つちのえ)戌(いぬ)」となる。戊は「植物の成長が絶頂期となる」とされ、戊戌の年は、「新たに芽生えた新価値が、今年見事に花開く」とされている。新価値としては、AIやIoTのキーワードが思いつくが、イノベーティブな商品・サービスが提案されるのが楽しみである。
・国内企業は製造業など経営環境が改善に向かい、全体的には回復基調である。中小の製造業も少しづつ活気が戻っているが、働き方改革・人手不足など直面している課題も多い。企業の成長を確実なものとするため、今年も多方面でご支援をさせていただく。

【2017年5月3日】
・ゴールデンウィークが始まっている。今年は4/29〜5/7の9連休の企業もある。この期間はどこも混雑するので、なるべく近場のイベントが気になる。以前も取り上げたが、東京都府中市の大國魂神社で「くらやみ祭り」開催される。
・夜に神事が行われる際に、明かりを消したことが「くらやみ」の名前の由来とされている。4/30〜5/6まで開催され、毎年70万人程の観客が訪れる。いろいろなイベントがあるが、萬燈大会(萬燈のできばえや操る技を競う大会)は以前見たが、大きな萬燈が回転する様子は迫力があった。
・他にも、競馬式(「こまくらべ」と言い白馬6頭が街中を約150m走るイベント)、やぶさめの儀(馬上から弓矢を引き的に当てるイベント)、みこし還御(午前4時から8時に御旅所から各町内を回り、大國魂神社の参道を通って本殿へみこしが移動するイベント)などいろいろなイベントがある。大渋滞が予想されるが今年はなにか新しいイベントを見物したいと思っている。

【2017年1月3日】
・東京では穏やかなお正月となった。お正月とは一般的には三が日、または松の内(お正月の松飾りを立てておく期間)を指すことが多いが、お雑煮はいつまで食べるか調査をしたサイトでは3日まで食べると答えた人が最も多いと記載されていた。
・お雑煮は平安時代から食べられていると言われるが、祝いの席など特別な日に食べられていた。餅は「よく伸びる」ことから長く生きるという願いを込めてお雑煮に入れられる。関西地方では丸餅、関東周辺や東北地方では角餅が食べられている。農林水産省の「全国お雑煮マップ」を見ると丸餅と角餅の境界線はおおよそ金沢〜名古屋〜四日市を結ぶラインで分かれている。
・丸餅・角餅、餅を焼く・焼かない、すまし汁・みそ汁などお雑煮は地方によって傾向があるが、各家庭でも使用する具材がいろいろ異なり、現在は家庭ごとの味となっている。お雑煮と同様に企業も企業文化が各企業ごと異なり、独自の文化を形成している。良好な企業文化をさらに活性化させ企業収益を高めるご支援を今年も積極的に実践していく。



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