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【私の主張:2025年】2025年1月~2025年12月
【2025年8月6日】 ・昨日(8/5)は群馬県伊勢崎市で国内最高気温を更新する41.8℃を観測した。そのほか埼玉県比企郡鳩山町(41.4℃)・群馬県桐生市(41.2℃)となり東京都では青梅市と八王子が40℃を超え関東などで経験したことのないような暑さになった。今日(8/6)も静岡県静岡市駿河区で41.4℃と各地で真夏日(650地点)、猛暑日(255地点)と日本列島が異常に暑くなっている。以前の最高気温は2020年8月17日静岡県浜松市(41.1℃)であったが今年(2025年)になって7月~昨日までに記録を3回も更新している。
・世界的な猛暑の状況も、2024年は観測史上最も暑い年となり平均気温が産業革命前比で1.75 °C上昇し、2025年はこれに続く歴代2位または3位の暑さとして記録される見通しとされている。フランスは7月1日にパリで最高気温40℃、ポルトガルは6月29日に南東部で最高気温が6月史上最高となる46.6℃、スペインは6月28日に南部で最高気温が史上最高の46℃・6月29日には48℃、アメリカは6月24日にニューヨークで38℃・ボストンで39℃になった。ニューヨークは平年6月の最高気温は20℃後半のためまさに異常な気温となっている。
・気象庁は今年6月の日本の平均気温が平年よりも2.34℃高く観測史上最も高温だったと発表しましたが、7月の日本の平均気温は平年よりも+2.89℃高く統計を開始した1898年以降の7月として最も高くなったと発表している。この状況が続くと8月の平均気温も過去最高となるかも知れない。猛暑から身を守るためには従来以上の健康管理が必要となり、睡眠・休憩・食事・水分補給・体温冷却・運動習慣の見直しが必要と言われている。必要に応じて職場や家庭で「無理しない・我慢しない」が重要なキーワードとなるためピークを過ぎるまで特に健康に留意したいと思っている。
【2025年1月5日】 ・2025年の新年が明けた。まだ初詣は済んでないが、今月中に神社や寺院に参拝したいと思っている。日本全国にどの位の神社や寺院があるか少し調べてみた。神社は約8.1万社(2022年)で、都道府県では第1位が新潟県(4,672社)、第2位が兵庫県(3,852社)、第3位が福岡県(3,409社)となっている。寺院は約7.7万寺(2022年)で、都道府県では第1位が愛知県(4,533寺)、第2位が大阪府(3,369寺)、第3位が兵庫県(3,284寺)となっている。コンビニエンスストアが約5.8万店舗(2023年)のため神社・寺院はそれより多くなっている。
・神社は主に6種類の名(社号)がある。格式が高い順に「神宮」、「宮」、「大神宮」、「大社」、「神社」、「社」などの社号となっている。「神宮」は皇室とゆかりの深い由緒ある神社につけられる。「宮」は特別の理由を認められた神社につけられ天皇や皇室にまつわる人物を祀っている神社となっている。「大神宮」は伊勢神宮から分勧請した神をお迎えしお祀りしている神社である。「大社」は地域信仰の中核をなす大きな神社を指し、「神社」は一般的な神社で、「社」は比較的小さな神社の社号となっている。
・主な神社の種類は、「八幡神社」は全国に約2.5万社あり、八幡様を祭神として祀られている神社で応神天皇を神格化し農耕人・海の神とされている。「稲荷神社」は全国に約3.2万社あり、稲荷神を祭神として祀られ稲は一粒の米から沢山の実がなることから農業の他に商売繁盛の神様としても信仰されている。「天満宮(天神社)」は全国に約1.0万社あり、菅原道真を祭神として祀っており道真が優れた学者であったことから天神は学問や学業の神様として信仰されている。「諏訪神社」は全国に約2.5万社あり、建御名方神(たけみなかたのかみ)とその奥さんの八坂刀売神(やさかとめのかみ)を祭神として祀っており農業の守護神・海の守り神として信仰されている。今月はまず神社に初詣と計画したい。


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