株式会社 RKコンサルティング
Registered Kindness Management Consulting Corporation


  【VE関連技法】

【2021年1月】
<ターゲティング>
 
ターゲティングとは、市場の細分化を行った後、その市場に対してターゲットを絞ってマーケティングを展開すること。
ターゲティングにより製品やサービスを市場に展開する際の具体的な顧客層を選定し、製品のコンセプト、自社の強み・弱み、競合との差別化など有効なマーケティング戦略を立案する。
具体的な選定方法は、「単一市場へ集中化」、「選択的特化」、「特定市場タイプへの集中化」、「特定製品タイプ
への集中化」、「フルカバレッジ」がある。


【2020年12月】
<セグメンテーション>
 セグメンテーションとは、何らかの基準で
細分化し、限定された市場として標的市場を
決定する(自社の経営資源を集中させた活動
を行う)こと。
具体的には、セグメンテーションの基準として
地理的変数(地域・人口・地理的特徴など)、
人口統計的変数(年齢・性別・職業・所得・
学歴・ライフサイクルなど)、心理的変数
(ライフスタイル・パーソナリティ・生活価値観
など)、行動変数(購買状況・ベネフィットなど)
などで分類する。



【2020年6月】

<標的市場の決定(STP分析)>
 
STP分析とは、「Segmentation(セグメンテー
ション)」、「Targeting(ターゲティング)」、
「Positioning(ポジショニング)」の頭文字をとった
マーケティング手法のこと。
STP分析を使えば、市場のニーズを満たす自社
商品やサービスの位置付けを把握でき、効果的に市場
を開拓することができる。
 セグメンテーションとは市場の顧客を特性によって
グループ分けすること、ターゲティングとは自社商品
の参入すべき市場を選定すること、ポジショニング
とは、競合企業と異なる価値を提供すること。


【2020年4月】
<マーケティング目標>

 マーケティング目標とは、全体戦略で計画された
経営目標と一貫性があり、経営目標の達成のための
より具体的な業務活動の目標のこと。
 具体的には、バランス・スコアカードの視点
では、財務の視点としては売上高・営業利益・
ROA・ROEなど、顧客の視点としてはマー
ケットシェア・リピート購買率・顧客ロイヤリティ
指数など、業務プロセスの視点としては顧客処理
時間・生産リードタイム・レスポンスタイムなど、
学習と成長の視点としては資格取得率・女性管理
職数・社員定着率・従業員満足度などのKPI
(業績評価指標)を設定する。


【2020年1月】

環境分析>
 マーケティング戦略の環境分析とは、内部環境
と外部環境の分析を行い、自社が勝負する土俵、
すなわち市場を把握すること。
 具体的には、自社内部の環境(業績・戦略・組織
・課題など)と自社を取り巻く外部の環境(市場・
商圏・顧客・競合など)を分析し、市場における
成功要因を把握する。自社商品・サービスの特徴
を明確化し、顧客への訴求ポイントを明確にする
ことである。


【2019年12月
マーケティング戦略策定フロー>
 マーケティング戦略策定フローとは、戦略の
立案〜環境分析〜目標設定〜実施・評価の
一連の流れのこと。
 具体的には、全体戦略→内部・外部環境分析
→マーケティング目標→標的市場の決定→
マーケティング・ミックスの構築→マーケティング
・プログラムの実行→成果の評価の流れで
進めていく。
また、成果の評価によってさらに標的市場や
マーケティング・ミックスの再設定を行う。



【2019年8月】

<マーケティング戦略>
 マーケティング戦略とは、STP(セグメンテー
ション・ターゲッティング・ポジショニング)により、
「顧客は誰か」や「顧客からの自社への視点」を
明確に定めること。
 また、マーケティングミックス(4P/4C)により、
顧客に対し、どのような価値(製品・サービス)を、
どのくらいの対価(価格)で、 どのように提供
(流通チャネル)していくか、自社との関係をどの
ように構築(プロモーション)していくかの計画を
立てることである。








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